ほうずき市 と 金魚すくい
天気が不安定なので傘が手放せないこの季節、
梅雨明けが待たれる時期です。いやはや、ここ
の所、30度を超える日が少しずつ増えてきて
おり、体調管理に気を使う時です。
中国広東省の玩具工場で出稼ぎに来ていたウイ
グル族の労働者が漢民族に襲われ数人が死亡
した事件を発端に、反発したウイグル族が新疆
ウイグル自治区で暴動が起こり、漢民族含む多
数の負傷事件が起きたニュースがありました。
日本は単一民族で感じませんが、中国では、民
族対立という 胡錦濤主席がサミットを中座して
まで対応せねば成らない程 根深い問題を抱え
る状況です。民族の違いは宗教の違いでもあり、
民族差別や文化 等 色々要因があるようです。
チベット問題あと、少数民族政策に中国は安定
確保にどう対応していくのか気になるところです。
東京・下町の夏本番の到来を待つ風物詩 恒例
の浅草寺・ほうずき市が7月9日と10日の両日
で開催され、仕事帰りにぶらりと寄ってみましたの
で報告します。今年は、浅草寺本堂の改修工事中
で囲いがされていて景観が見えず、本堂左側は、
露店が規制され露店数が若干少なかった様です。
特に夜 裸電球で照らされた鮮やかに染まった
オレンジ色のほうずきは、中々風情のあるもの
です。
この両日に観音様へお参りすると四万六千日
(しまんろくせんにち:126年間)参詣したと同じ
功徳(ご利益)が有るとそうで、米一升分の米粒
が約46000粒ある為、一生(一升)ご利益があると
も言われてます。
今回、夜となっても雷門から、仲見世、浅草寺境
内と大勢の参拝客らで賑わいが絶えませんでした。
ほうずきを売るよしず張りに裸電球
がブル下が
った露店が浅草寺の周りに所狭しと並びます。
ほうずきの鉢を籠に入れ江戸風鈴を提げたもの
や 赤く鮮やかな実を付けた鉢のない枝売り の
2種類が主流です。
夜行ってみると裸電球
の光でほうずきが色鮮や
かに映えより新鮮な印象を受けます。また、鉢植え
のほうずきを入れたカゴは、ガラス玉の風鈴が吊る
されており、ガラス玉には金魚絵もあり、蒸し暑い夜
にも涼しげな音色を奏でていました。
夏の到来を告げる風物詩を今年も一つ一つ味わい
ながら季節感を感じていくのも 風情があると思って
ます。ほうずき市では、浅草寺境内の縁日の色々な
露店が沢山出ており、金魚すくいも数店有りました。
今回も都営バスを乗り継いで帰宅しました。バス
から吾妻橋のモニュメント(ウンコ)をパチリ!
枝売りのほうずき もパチリ!
おまけに、家の チワワマウス? もパチリ!
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