金魚道 H21年 6月号
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5月も もう後半となりました。6月は水無月で、
暦の上ではもう夏です。でも実際は、まだ入梅
にも入ってなく、これから鬱陶(うっとう)しい季
節の到来となります。
紫陽花がこれぞとばかり咲き映えるのが楽し
みでもあります。
皆さん、地デジ対応はされましたでしょうか。![]()
私の家は、ケーブルテレビ(CATV)へ既に加入し
環境的に 地デジ対応済み ですが、、肝心な地デ
ジ対応のテレビが1台も有りません。ブラウン管
式の29インチ、20インチ、14インチが3台と
全部でアナログテレビが5台あります。![]()
2011年7月迄に、これ全部買い替えると相当
な出費となります。許して~!!![]()
こんな環境な人は世の中沢山いると思います。
UHFアンテナを追加設置し増幅器(ブ-スター)
を設置工事するか、VHFアンテナからCATVに
加入しケーブルとブースタ-設置するか、いず
れも国の都合で地デジに移行する割には、視
聴者への負担をかけるのが現実です。お年寄
りには理解し難い選択だと思います。
5/22総務相の諮問機関である情報通信審議会
で地デジ放送への移行計画で、移行後も一定期
間、ケーブルテレビ(CATV)でアナログ放送が
視聴できる制度を導入する答申案をまとめたニュ
ースが有りました。地デジ移行後もアナログテレビ
を継続利用を希望する視聴者に応えるためで、
デジタル放送をアナログに変換(DA変換)する技
術を使い、CATV経由でアナログ放送を視聴でき
る様にするものです。ただし、CATV利用者だけア
ナログ放送を継続受信できる恩恵を受ける事は、
他の視聴者(UHFアンテナでの視聴者)から問題視さ
れるので、総務省としても早急な対応/結論を出し
て欲しいものです。
地デジ完全以降後も、機能的に使用可能なアナログ
テレビを廃棄せずにCATVで視聴できる期間を決め
て是非 地デジを見られる様にして全国レベルでアナ
ログテレビの大量廃棄は回避して貰いたい。
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金魚情報マガジン『金魚道6月号』が届きました。
表紙はパールスケールと浜錦の写真です。
今回は、金魚の履歴書 『金魚の飼い方ふやし方』
のページで、農林省水産庁(今の農水省)技官の
新井邦夫氏が書かれた(S29)飼育水のページが
目に留まりました。![]()
水と金魚の関係が詳しく書かれております。
水質や軟水・硬水の金魚への影響や酸素の水温
による酸素溶解度/消費量、水素イオン濃度(ペー
ハ)、養魚池に石灰を散布する理由等 とても参考
になります。55年前に書かれた内容とは思えない
位に新鮮で理に叶った内容です。
私たちは、魚を飼育していて飼育法等 飼育本と
失敗など経験で得た知識や経験者から得たノウ
ハウを元に魚の飼い方や病気などの対応、産卵
からのふやし方等を身につけていくのです。
特に魚が病気になった時は、犬猫なら病院に行け
ば其れなりの対応で治療が出来るのでしょうが、
魚の場合は、飼育者が最後まで病状にあった治療
法や薬で治さねばなりません。それが難しさでもあり
反面、趣味の楽しみの一つなのでしょう。
***** おまけ *****
昨日、ホームセンターで犬のペットシートを買い
にいきました。犬を沢山飼育しているので、
新聞大サイズのシートが40枚入り一袋を9袋
買いました。写真では5袋しか写ってませんが
実際は、もう一台のカートにも4袋あります。
ついでに、金魚もパチリ
・動画
も掲載です。
cs/catalog/video_metadata/catalog_090523202437_1.htm
また気ままに掲載します。
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