金魚道 H21年 4月号
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各地で桜の開花のニュースが聞こえる今日この
頃です。最近、えらい寒くなったり温暖の変化が
激しい時期です。皆さん如何お過ごしでしょうか。
先日、毎年恒例の お彼岸のお墓参りに、蔵前に
あるお寺に行ってきました。今回は、平日に出か
けた為、ゆっくりとお墓参りできました。
お参りの後に、浅草まで足を伸ばしました。
”ここがここが浅草ョ お祭りみたいに賑やかネ...”
(この歌詞知ってる人余り居なくなりました)の歌
の文句にある様に、流石 平日でも人で賑やか
な浅草です。
吾妻橋に出ましたが、まだ墨田川の川岸の桜が
が咲き始まる間際でした。桜の眺めと 東武電車
が車輪をきしませながら鉄橋を渡る風景や川を
行き来する船を眺めるのは、いつ来て見ても
いい雰囲気です。![]()
観音様にお参りの前に、大きな香炉のお線香の
煙を頭や身体にあて健康祈願します。子供の頃
から、頭に煙をあててますが頭はちっとも良くなり
ません。
おまじないでしょう。でも健康が一番
と自分に言い聞かせ、観音様にお参りし、本堂脇
の池の鯉をみました。気持ちよく泳いでいる姿は
癒しになります。花やしき通りから浅草ビューホテ
ルが見えます。このホテルは、浅草国際劇場の跡
地に建った高層ホテルです。夏の墨田川花火大
会の時、ホテルの部屋の窓が少し開くので花火
の音が楽しめるような心配りがあります。
洋食屋のヨシカミに寄りましたが、なんと定休
日でガックリ
。
今回は、子供のころ地下鉄銀座線の地下鉄
ビル(現:東京メトロ)から浅草駅へ地下の降り
階段上のレリーフを久々に見に行った所、なん
と、なくなっていました。しかし、降り口付近に、
浅草寺宝蔵門の大屋根にあった守護鬼瓦が
展示されていました。また、地下に降りた所に、
御神輿師 宮本重義氏の御神輿が展示されて
いました。天井が低いので鳳凰は右に置かれ
ており、なんと見事で惚れ惚れしました。![]()
こんなちょっとした発見が浅草には有ります。
金魚情報マガジン『金魚道4月号』が届きました。
表紙は桜と更紗琉金・キャリコの写真です。
今回も、金魚養殖の発達と回顧のページで、堀口
養魚場の先代ご主人が書かれた ”金魚とセリ市場”
のページが目に留まりました。関心したのは、セリ
を仕切るセリ人の事が書かれていましたが、単に
セリを行う事意外に、セリ人の公正、正確、迅速の
要素を兼ね備えた資質が要求されるとは始めて知
りました。何でも言える事ですが、その道を極める
のは難しい様です。金魚業者の方は大変です。
これからも金魚が世の中に浸透していく様に是非
頑張って頂きたいと思っております。![]()
そうそう、今回、金魚道の本と一緒に観賞魚フェア
のポスター、入場券(招待券、割引券)が複数枚
同封されてました。大成企画さん、大盤振る舞い
有難うございました。身近の方に差し上げるつも
りです。
飼育してる琉金の横見写真を記載しました。
★★★ おまけ ★★★
これから桜の季節です。森山直太郎の桜(独唱)
今の時期にマッチするいい歌です。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.youtube.com/watch?v=qzQ4K83qjqc&feature=related
金魚道の本の写真を撮ったついでに、またまた
家で飼育している犬もパチリ
です。
家族の一員です。![]()
↓ ↓ ↓ ↓
また気ままに搭載します。
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また 当ブログは金魚関連情報等の情報提供と紹介
であり、生体・商品販売の営利目的では有りません。
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